まかないフェスに中野から唯一出店

中野にある人気うどん店で、現在四季の森公園で行われている「まかないフェス」にも出展している。

店主の相方さんはリサイクル会社経営からの転身らしく、2013年にオープン。

エリア的には中野だが、最寄駅は新中野の方が近いロケーションにある。

週末のお昼に訪れると、外に待ちができるほどの人気ぶり。

店内はカウンター席とテーブル席の横長なつくりで、キャパシティとしてはそこまで大きくない。

中野カレーうどんが名物

うどんのメニューのバリエーションは豊富にあり、名物の中野カレーうどんも気になったが、冷やしかき揚げぶっかけうどんに。

人参や芋、かぼちゃ、インゲンのかき揚げはそびえ立つボリュームで、やや食べにくい(笑)が、米油で揚げているので食後感は軽い。

通常のうどん店の1.2〜1.5倍の濃さで作る出汁や高級塩と軟水による自家製麺など、随所にこだわりが見られるうどんには、確かに一定以上のクオリティが備わっている。

家族経営なのか、店内はアットホームな雰囲気に包まれており、お客さんも子供連れの家族が多く、中野に着実に根付いている印象を受けた。

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