品川の「サルマティッカビリヤニ」や六本木の「サイファケバブビリヤニ」の姉妹店。

博品館6階のロケーションにあり、窓からは首都高の連絡道路が見下ろせる、なかなかの景観。

ランチメニューは、カレーの他に店名にもなっている一押しであろうビリヤニがある。

本格的なビリヤニが食べられる

ビリヤニとは端的に表すとインド風の炊き込みご飯になるだろうが、日本米を使うわなど、ビリヤニであってビリヤニでないものも多いと聞くメニュー。

しかし、ここのビリヤニはバスマティ米が使われる本格派で、朝夕2回炊き上げるという。

「カイバル」で初めて食べて以来、ビリヤニが気に入った自分にも良質な印象を受けるクオリティ。

ボリュームたっぷりのビリヤニ

これまではチキンビリヤニにしていたが、今回は初めてのラムビリヤニに。チキン同様に、ラム肉が多く入っており、相変わらずのハイボリューム。

ライタと呼ばれるヨーグルトのサラダにラッシーがつき、1200円以上の満腹感と満足感を得ること間違いなし。

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