マニアの間で密かに人気がありつつも、倒産してしまった「牛丼太郎」と同店名の牛丼店が銀座にオープン。

牛丼太郎が復活⁈

今や元社員による「丼太郎」が茗荷谷にあるのみの牛丼太郎が、銀座に⁈と思いつつも、外観が明らかに異なる。

赤い看板が目印だった牛丼太郎だが、こちらはオレンジ色で、むしろ吉野家と見紛うほど(笑)

店内は1階の食券機で注文をして、2階で食事をするつくりになっており、コンパクト。

3ヶ国語表記のメニュー

メニューは牛丼のほかに牛カレー丼、牛皿のバリエーションで、英語や中国語表記からは外国人観光客を意識しているのが良く分かる。

注文した牛丼のL(550円)は、よく煮込まれているというか、やや煮込み過ぎというか、明らかに味が濃い目。

濃い味を好む自分にも濃いと感じるくらいなので、相当かも。

外国人の店員さんが1人でやられていたので、牛丼太郎のことを知るはずもなく、その真偽を確かめることはしなかった。確かなのは確かめるまでもないということ。

東京に来た外国人観光客の方々には、せっかくなら築地にある吉野家1号店に行かれることを、日本人としてはおすすめする。

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