銀座花椿通り沿いのロケーションにある創業40年の老舗中華料理店。

ビル地下ではあるが、席数が90席ある店内は意外と広く、そこまで閉塞感はない。

ランチメニューは日替りメニューの他に、単品オーダーも可能でバリエーションは豊富に揃っている。

名物の冷やし中華

名物料理に冷麺があって、いわゆる夏の風物詩である冷やし中華で、今年は5月8日から始めました、とのこと。

この日は暑かったので、その冷やし中華である河南涼麺(1080円)に。いわゆる普通の冷やし中華のビジュアルとは異なり、麺と具がセパレートスタイルになっている。

具材はエビ天に焼豚、玉子、きゅうり、春雨などバリエーション豊富で、スープはあっさりめの胡麻ベースでスムーズに食べられる味。

池波正太郎行きつけ

池波正太郎の銀座日記でも紹介されている歴史あるお店で、これを食べなければ夏が始まらない、まだ5月だけど。

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