鉄人の弟子

2015年にオープンしたビストロで、オーナーシェフの菊地さんは鉄人石鍋裕シェフのもとで修行した経歴を持つ。

その後、フランスで経験を積み、30ユーロで食べられる最先端のビストロノミーを知り、取り入れたという。

銀座1丁目の京橋寄りのロケーションで、近くには「ラベットラダオチアイ」があり、以前は「ラベットラビス」があった場所。

目の前が公園の開放感があって気持ちがいい店内には、オレンジ色の壁が映えており、食欲をそそる。

ハイコスパなおすすめコース

メニューはアラカルトもあるけれど、初訪なので、本日のおすすめコース(6000円)に。

アミューズの釧路の鰯からスタート。

鹿児島の初鰹と水茄子。

堂ヶ島さざえは、さざえ自体が料理の器になっていて、その場で盛りつけをしてくれる演出が粋。

ロワール産のホワイトアスパラ。

かますとアイナメの海老スープ。

テーブルでストウブから海老スープが注がれ、このスープが海老エキスがたっぷり濃厚で抜群に旨い。

肉料理は栃木の浅野豚のロースト。クオリティの高さもさることながら、ボリュームが凄く、これでも開店当初よりは抑え気味というから恐れ入る(笑)

この他にデザートとコーヒーがつき、ワインをグラスで泡1、白2、赤1の計4杯ずつ飲んで、21027円(2人)の会計には、費用対満足度が高いという言葉しか見つからない。

美味しい三銃士

「ソットラルコ」や最近オープンした注目の「ペタンク」のショップカードがトイレにあり、美味しい三銃士は料理学校の同期繋がりだった。

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