鳥しき2号店

予約が取れない超人気焼鳥店「鳥しき」の2号店として、今年の1月に同じ目黒にオープン。

これまでにも鳥しき出身店として、「鳥さわ」「阿部」「おみ乃」がオープンしているが、正式に鳥しきの分店という位置づけは初めてに思える。

店主の小野田さんは鳥しきで3年間の修行後に店を任されており、池川さんの信頼も厚いとみえる。

店主の実家は鳥鍈

焼鳥に詳しく勘がいい方は気づくかもしれないが、実家は長嶋茂雄氏が愛する田園調布の焼鳥店「鳥鍈」。自ら鳥しきに飛び込んだという焼鳥界のサラブレッドは、エリートコースを歩んでいる。

目黒新橋を渡ったすぐのビル地下のロケーションにあるが、初めてだと間違いなく迷うだろう。

目印はBassinoのひさし

以前あったイタリアンの入口をそのままにしてあり、地下への階段を降りると初めて鳥かどの表札に出会う。

店内は鳥しきと同じコの字カウンターだが、鳥しきよりも照明は暗めで、スタイリッシュさは、こちらの方が感じるかも。

鳥しきと同じおまかせスタイル

メニューは鳥しきと同じくおまかせのストップをかけるまで出続けるスタイルで、お通しからスタート。

ささみ

かしわ

首の皮

ポテトサラダ

ししとう

うずら

つくね

レバーパテ

ぼんじり

ぎんなん

はつ

なんこつ

よだれ鶏

おくら

レバー

締めは親子丼かうどんで、個人的には焼きおにぎりが良いのだが、鳥かどにはない。

鳥しき2号店という触れ込みである以上、鳥しきと比較されるのは逃れようのない宿命だろうが、ここでは控えたい。

途中に一品料理を3品はさんで、トータル13本食した串のクオリティは一般の焼鳥店に比べて高いのは言うまでもない。

2回転めが狙い目かも

すでに1回転目の予約は鳥しき同様取りづらくなっているが、2回転目はまだ狙い目らしく、取ろうかどに福きたるかもしれない。

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