最近の雑誌のカレー特集では必ずと言っていいほど取り上げられる注目店の、西早稲田にあるスリランカレストラン。

店主はカフェロリータ出身

店主のジャナカさんはスリランカ出身で、以前は代々木の「カフェロリータ」でスリランカ料理を提供して好評を博しており、この業界では有名なようだ。

早稲田通り沿いのロケーションにあり、地下と1階の2階建てのつくりの店内はカフェ風で、カウンターメインの1階にて。

おすすめはバナナリーフ包み

ランチメニューは何種類かのバリエーションがあるが、明らかにメニューの中での比重が大きく目立つ、スリランカカレーのバナナリーフ包み(1600円)に。

料理を待つ間に、週末昼の特権であるランチビールで500円のスリランカビールのライオンラガーを飲み、喉を潤す。

運ばれてきた料理はメニュー名通りにバナナの葉で包まれており、それだけでも本格的に思えるビジュアル。

スリランカ料理の宝石箱

葉を開けると、美味しい香りが広がり、びっしりと詰まった料理が目を引きつけ、まるでスリランカ料理の宝石箱のよう。

ビーツカレーやパイナップルカレーのカレー類や、サバのコロッケやチキンなどのおかずにライスといずれの料理のクオリティも高く、また料理密度の高さも半端ないので、食べ応え十分のボリューム。

自分が住んでいる中野にはスリランカレストランの「アチャラナータ」があり美味しいが、またスリランカ料理を食べたくなったら、来るのはここかもしれない。

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