新橋にあるカレーが人気で、インドの有名建築をそのまま店名にしているベタなネーミングのインドレストラン。

先代は蒲田の人気店

新橋店とあるのは、先代が蓮沼て創業して、その後移転した蒲田で人気を博したお店があった名残。

雑居ビル地下1階の渋いロケーションで、地上にまで行列を整理するシールが貼られているところに、人気ぶりがうかがえる。

実際に11時オープンで11:15ごろに訪れたのだが、すでに店内は満席で、数人の待ちができているほど。

7月の月替りは夏キーマ

メニューのバリエーションは豊富にあり悩ましいが、初タージマハールなので、月替りランチの夏キーマ(1000円)にゆで卵トッピングで。

キーマカレーは挽肉に茄子と3色のパプリカが入っている、夏らしいビジュアルで、スパイスもしっかりときいていて、タージマハールの実力が感じられた。

プレートには他にタージマハールのベースになるだろうカレーとサラダ、ライスが。

日印折衷なオリジナルカレー

このカレーがインド風のような日本風のような、まさにタージマハール風といった日印折衷的な独特な味わいで、それでいて高いクオリティを保っているところに好感が持てた。

卓上にはスパイス瓶があり、この日のように二日酔いの時にもスパイス増し増しができるのも良い。

他のメニューも試してみたいし、予約必須という夜も楽しそうであり、昼夜問わずに再訪必至なお店となりそう。

関連記事