「㐂」は「喜」の異体字で、恐らく豚が喜ぶというのが由来だと思われるが、「とんき」の店名はとんかつ店に多い。

BRUTUSのとんかつ特集掲載店

とんきといえば目黒が有名だが、ここ銀座もメディアでの露出は多く、今回もBRUTUSのとんかつ特集で見て、久しぶりに訪れた。

能楽堂ビル地下のロケーションで、カウンターとテーブル席の店内はそれほど広くはなく、ランチタイムには早い時間に満席となる。

かつ丼は1日100杯以上

ランチメニューのバリエーションは豊富で、日に100杯以上出るというかつ丼は「チューボーですよ」の街の巨匠としても取り上げられた一品。

以前訪れた時はかつ丼を食べたが、今回はロースかつ定食(930円)一択。

マルディグラ和知さんおすすめ

先のBRUTUS特集で「マルディグラ」の和知さんがすすめていたから、という自分らしいミーハーなオーダー理由(笑)

銀座において、このボリュームとクオリティのロースかつが930円で食べられるという幸福感は、なかなか他店では味わうことができないだろう。

定食につくご飯や豚汁、キャベツからも感じさせる丁寧な仕事がハイコスパの印象をさらに加速させる。

とんかつ以外のメニューも多くあるので、とんかつ店というよりも定食屋的な使い方ができる使い勝手の良さは銀座でも希少。

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