シェフは北島亭出身

昼は洋食、夜はフレンチの2つの顔を持つレストランで、「北島亭」出身の4代目シェフが腕を奮う。

京橋寄りのロケーションにあり、青いファサードが目印で、ランチタイムには待ちの列ができるほどの人気ぶり。


この日もオープン15分前の11:15に店に着くも、すでに10人近くの人たちが待っていた。

それでも店内は奥に広く、席数も54席あるので、オープン前に並べば、1回転めで入店することは可能。

限定20食のポークジンジャーは早い者勝ち

ランチメニューのバリエーションは豊富で、いずれも魅力的だが、お目当ては限定20食のもち豚のポークジンジャー(1350円)。


有名洋食店の「七條」がモデルという名物のエビフライ(350円)を単品でプラス。以前のミックスフライ定食でも感じたが、そのクオリティの高さを再認識。

柔らかく甘いポークジンジャー

ポークジンジャーは群馬産のもち豚を使用しており、肉の厚みがあるにもかかわらず、ナイフでスッと切れる柔らかさで、ジンジャーソースとのバランスも抜群。


添えられたマッシュポテトも素晴らしく、随所に見られるシェフの仕事に、やはり夜のフレンチも味わってみたくなる。

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