GHEEの実店舗復活!

2005年に閉店するまでに22年間続いた人気カレー店で、あのNIGOがバイトしてたことでも有名な「GHEE」の実店舗復活店。

そのNIGOはGHEEのカレーの復活を願って、千駄ヶ谷に「CURRY UP」をプロデュースしたほど。

復活の始まりのお店は東銀座の「ビザール」というバーでの、ランチのみの間借り営業で、その時に初めてGHEEカレーを体験した。

それからヤドカリカレーを続けて、今回ついに自らの実店舗として、神宮前に店を構え、店名も改めた。

カレー激戦区のロケーション

周りには「ヨゴロウ」や「MOKUBAZA」、「ヘンドリクス」などの人気店が軒を連ねるカレー激戦区で、GHEEカレー復活の地に相応しいといえる。

雑居ビル2階のロケーションは、通りに看板があるものの、やや分かりにくいアクセスかもしれない。

店名の由来はウイリアム・ブレイク

テーブル席と数席のカウンターの店内はコンパクトなつくりで、店名の由来になったウイリアム・ブレイクの作品などが飾られている。

おすすめは2種盛りのコンビネーションカレー

メニューはビーフ、バターチキン、キーマなどがあり、2種盛りにするコンビネーションも選べ、キーマと野菜のL(1400円)に。

間にライスを挟んで両側にカレーが盛られる、GHEEスタイルのビジュアルは健在。

多くのファンがいるのも納得のクオリティで、初GHEE時にも感じたが、キーマは、やはり好みのタイプ。

他のカレーのバターチキンやビーフを食べに、また訪れたいと思わせる、激戦区においても確かな存在感を放つカリスマ性は健在。

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