ヴェヌス出身の須田さんが独立

東銀座の「ダルマサーガラ」、錦糸町の「ヴェヌス」、西新宿の「コチンニヴァース」で経験を積んだ須田さんが独立オープンしたカレー店。

いずれも自分の好きなお店なだけあって、場所が国立という普段訪れない場所だが、訪れたい気持ちが強く、夏季休暇時を利用して。

須田さんはダルマサーガラやヴェヌスのシェフのヴェヌゴパールさんをインドまで追いかけた熱意の持ち主。

イベントなどで不定期に出していたカレーが好評で、カレーマニアの間では待望の実店舗オープンのようだ。

国立駅近くのロケーション

国立駅の大学通り側とは反対の北口からの通り沿いのロケーションで、コンパクトなつくりの店内はカフェ風な雰囲気。

ランチメニューは数種類あり、店名のついたダバランチ(1200円)をインド米(+100円)で。

カレーを待つ間に、カレー店にあるのが意外に思えるサッポロ赤星を。店名の間についている星マークにかけているのかもしれないが、ダバクニタチと描かれたグラスがいい。

初ダバクニタチはダバランチで

ダバランチは本日のカレー2種に、ラッサムスープ、副菜、ピクルス、チャトニ、パパドがつく。

カレーは塩チキンとラジマ(金時豆)で、いずれもさすがのクオリティで、プレート上のどの料理にも丁寧な仕事ぶりが現れており、好感度大。

アウェーエリアだが、中央線一本で来れるアクセスは悪くないので、リピートの可能性も大。

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