海老フライ専門店

渋谷にある行列のできる海老フライ専門店で、メディア露出もしばしば。

ランチタイムには行列必至の人気店だが、3名までは予約が可能なため、訪れるのであれば予約がおすすめ。

松濤郵便局前の交差点から坂を登る途中のロケーションで、渋谷駅からやや離れており、人混みを考えればマークシティ経由のアクセスの方が行きやすいかも。

予約していても少しの間は外で待機をして、その間にメニューの説明を受けてオーダーをするシステムのよう。

高級な海老フライラインナップ

メニューは海老フライ(1640円)と特選海老フライという大昌(2400円)の2種類のみと思いきや、大昌には3種類あり、さらにその上に楡(5500円)と春楡(4300円)が。

普通の海老フライを頼む雰囲気ではなく(笑)、大昌では一番お値打ちの京(2900円)に。これでも400分の1の確率らしいから、良いのだろう。

エレベーターで降りるアプローチの地下の店内はL字カウンターのコンパクトなつくりで、思ったよりもスタイリッシュな雰囲気で、フレンチ出身のシェフの趣味なのかもしれない。

赤いナプキンが予約の証。

皿からはみ出るボリューム

カウンター目の前のフライヤーで丁寧に揚げられた海老フライは、迫力のサイズのものが2尾で、お皿からはみ出るほどのボリューム。

確かに素材の良さを感じさせるクオリティではあるが、そもそも海老フライを主食とするスタイルではない自分には正当な評価が難しい(笑)

今流行りのインスタ映えはするし、相応のクオリティはあるので、繰り返しになるが、訪れるならば予約がベターで、待ち時間が発生すると途端にコスパは下がる気がする。

関連記事