門前仲町で1924年創業

門前仲町にある1924年創業の酒類販売店。

古くからある酒屋さんだが、白金酉玉と合弁会社を設立して、折原商店バンコクをオープンさせたり、シンガポールや香港にも出店させるなど、意外とグローバル。

折原商店シンガポールではロックフィッシュの間口さんが出張ハイボールをするなど、人気店とのコラボにも積極的なようだ。

門前仲町駅から好アクセス、結婚式前に軽く一杯

深川不動堂の参道沿いのロケーションで、門前仲町の駅からも近い好アクセス。

この日は結婚式前に軽くお酒を飲む場所として、「角打ち(かくうち)」ができるこちらをセレクトした。

※「酒屋の店頭で酒を飲むこと」を「角打ち」と言う。

もともと、秤り売り用の酒を、升を借りて縁に乗せた塩をアテに、その場で立ち飲みしていたものであろう。

酒屋のカウンターで立ち飲みをすることを「角打ち」と言わない地方もある。

関西では、酒屋で飲むのは、「立ち呑み」、立ち飲み屋で飲むのは「立ち飲み」らしい。

引用:http://kakubunken.jp/untiku/

店内の冷蔵ケースには日本酒を中心に250種類以上にも及ぶお酒があり、豊富なラインナップを誇る。

「角打ち」って知ってる?わからなくてもマニュアル完備!

「角打ち」というと、慣れていないと戸惑うイメージもあるが、きちんとマニュアルがあるから安心。

お酒をレジに持って行くセルフキャッシュオンスタイルで、日本酒の場合は50mlか100mlのサイズを選ぶ。


地ビール「お江戸深川麦酒」と、島崎酒造のニゴリをジャケ買い

まずはビールということで、1杯目は、地ビールのお江戸深川麦酒の赤を

2杯目は日本酒から島崎酒造のニゴリにしたが、完全にジャケ買い。

ゴリラが2頭描かれているから2ゴリという完全にダジャレネーミングだが、嫌いじゃない、むしろ好き。

おでんもある。駄菓子もある!!

おでんを始めとした軽いつまみもあり、頼んだ玉こんにゃくは、マイベストと思えるほど美味。

他には下町らしく駄菓子などもあり、角打ちならではの安さで楽しめるのも魅力で、お参りついでに寄るのも良いだろう。

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