最初の遺跡はアンコールワットと並ぶアンコール遺跡の代表格とも言われるアンコールトムで、大きな都という意味を持つ。

乳海撹拌の像

南大門前には阿修羅と神々がヘビの胴体で世界をかき混ぜている「乳海撹拌」の像が出迎えてくれる。

バイヨンの尊顔の数々

そこから中心寺院のバイヨンへ。52基の塔の四方に巨大な尊顔が彫られており、今残っているのは173面。

隠し子という意味を持つピラミット型寺院のバプーオン。

遺跡正面の東塔門と寺院を結ぶ空中参道は200メートルもの長さ。

王族の儀式の場、ピシアナカスは残念ながら遺跡内へ立ち入ることはできない。

バイヨン寺院を創った王、ジャカヴァルセン7世は歴代王の中でダントツの人気を誇るという。

ゾウのテラス。

出口は勝利の門から

戦いに勝利した時に通ったという、カンボジア版凱旋門の勝利の門を後にして、次なる遺跡のタ・プロームへ。

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