オーストラリアのスターシェフのルーク・マンガン氏が手がける、グリル&タパス料理の1号店。すでにルーク・マンガンのお店は新丸ビルにあるが、タパススタイルは日本初上陸。店名の通り、グリルとタパスに特化したコンセプト。

話題のGINZA SIXに

4月20日にオープンした、今話題のGINZA SIX6階のレストランフロアのロケーションで、入口脇にはオーストラリアンビーフが。

ランチメニューは3コースランチセット(2300円)があり、スターター、メイン、デザートをそれぞれ選ぶプリフィクススタイル。

スターターはタスマニア産オーシャントラウトのコンフィで、メインをオーストラリアンビーフバーガーに。

ここでしか味わえないオリジナルオリーブオイル

パンはルークマンガン氏オリジナルのコールドプレスオリーブオイルで。このオリーブオイルは日本ではここでしか味わえないという。

さすがスターシェフプロデュースなだけあって、料理のビジュアルも良く、クオリティもそのコストに比して良いといえ、雰囲気を含めてのランチコスパは高い。

 

オープン直後ということもあって、メイン料理の提供に時間がかかっていたが、サービス全体は丁寧で好感が持て、今後改善されていくと思われる。

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