平成元年創業の新宿にある人気ステーキレストラン。

ランチタイムには行列覚悟

ランチタイムには、ハイコスパのステーキを求めて、開店前から多くの人で行列ができるほど。

この日は近くでアポがあったので、オープンの11時少し前に訪れて、ぎりぎり1回転目にて入店できた。

目の前でステーキが焼いているカウンターのみの店内は、10人も入れば満席のコンパクトなつくりのため、待ちができるのも仕方ない。

オーダーは待っている間にきかれるため、席に着いてから料理が提供されるまでは、それほど時間はかからない。

ランチステーキは3種類

ランチメニューはリブロース(1000円)、サーロイン(1160円)、ヒレ(1260円)の3種類で、違う種類を組み合わせたり、同じ種類を2つオーダーするダブルサービス(150円割引)もあり、サーロインに。

厳選したオーストラリアンビーフは柔らかく、150gのボリュームとこのクオリティでの価格は確かに良心的といえる。

精肉会社との永い付き合いが良質な肉をお値打ちに提供できる秘訣とのことで、新宿で肉欲を満たすならば、並ぶ価値もあるといえる。

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