「サンパウ」などを運営するグラナダ経営の、立ち呑み割烹スタイルのお店。


歌舞伎座近くのエリアに3軒が連なるロケーションにあり、そのうちの1店。

「銀座しまだ」などをはじめ、立ち呑みとしては高いが、割烹としては安めな、この手のスタイルが、最近増えている気がする。

夜の料理は500円、700円、900円の基本的には3価格帯にわかれており、なかなか豊富なバリエーションで、一部200円や300円などのお手軽なメニューもある。

昼は1400円の定食のみ

以前、初めて訪れたのは夜だったが、今回はランチタイムでの訪問で、ランチメニューは1400円の定食のみ。


夜は立ち呑みスタイルだが、昼だけは椅子があり、座って食べることができる。

丁寧な魚料理が楽しめる

昼定食は魚料理に刺身、小鉢、漬物、ご飯、味噌汁の構成となっており、この日の魚料理は鰆の煮付けで、なかなかのクオリティだが、コストに比しての評価は分かれるかもしれない。



今年の2月には近くに系列店の「離亭三ぶん」がオープンし、昼も夜も座れるらしく、シーンによって使い分けができそうだ。

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