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日本橋 大勝軒 〜 復活よし町でフォトジェニック蟹肉炒飯

よし町復活!

惜しまれつつ閉店した「日本橋 よし町」が復活したというニュースを聞いて、居ても立っても居られずに訪れた。

小伝馬町にある同じ人形町系の「日本橋 大勝軒」の閉店に伴い、オーナーチェンジという形で引き継いだという。

もともと「よし町」は、明治38年創業の日本橋は人形町芳町の検番の裏手にあった大勝軒総本店の味を引き継ぐお店。

人形町系大勝軒

大勝軒というと、山岸さんのもりそばが連想されるが、それは東池袋系で、こちらは中華料理の色が強い人形町系で系統は別。

平成22年に銀座の地に移転後、オフィスから近いこともあり、お世話になっていたので「やまの辺」にバトンタッチしてからは、よし町ロスだったので、今回は待望の復活。

よし町時代を思い起こさせるラインナップのメニューから、やはりオーダーするのは蟹肉炒飯(1300円)にシューマイ(1個90円)をつけて。

フォトジェニックカニメシ

やってきた蟹肉炒飯は以前と変わらないフォトジェニックなビジュアルで、自分のインスタで多くのいいねがついたのが、なによりもその証。

たっぷりの蟹肉が入ったハイクオリティは言うずもがなで、視覚満足と味覚満足が同時に得られることを思えば、1300円は費用対満足度が高いといえる。

自家製のシューマイが1個単位でオーダーできるのも嬉しく、夜に他のメニューをお酒とともに楽しむために再訪は確実。

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