若貴兄弟が行きつけ

1956年創業の東中野にある人気中華料理店で、若貴兄弟が明大中野中時代に常連だったことでも有名。

創業者の生まれが麻布だったことから、十番になったというのが店名の由来という。

東中野銀座商店街のロケーションで、外にあるコカコーラの赤いベンチが目印。

店内はいかにも町の中華料理店らしい雰囲気で、カウンター席にて。

オーダーはタンギョウで

メニューのバリエーションはなかなか豊富で、餃子とタンメン、いわゆるタンギョウをオーダー。

目の前で作られているのを見ながら、餃子とビールで玉子入りタンメンを待つ。

焼餃子はしっかりとした大きさで6個370円という良心的な価格。厚めの皮に下味がついた餡の好きなタイプの餃子。

マイベストタンメン

タンメンは大きな釜で煮込まれたスープの味が良く、マイベストタンメンと言っても過言ではないクオリティ。

メニューにあるサーティーメンやサーティーライスも気になるし、再び訪れるのは確実だが、次もまたタンギョウにしてしまうかもしれない。

関連記事