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ペタンク 〜 フジマル出身シェフのマイクロビストロ

今年4月に奥浅草エリアにてオープンしたばかりのマイクロビストロ。

グレープガンボ出身シェフ

シェフの山田氏は前職が浅草橋の「フジマル」で、その前は銀座にあった今はなき「グレープガンボ」という経歴の持ち主。

奥浅草とも呼ばれる浅草寺奥のこの辺りは「ソンポーン」や「正直ビアホール」で度々訪れているが、最近ニューオープンのお店も増えている注目エリア。

入口にはシェフの似顔絵と思われるデザインが描かれており、店内はカウンター8席のみで、マイクロビストロとの呼ぶに相応しいコンパクトなつくり。

メニューのラインナップはどれも魅力的で、ビストロ的な良心的な価格設定にも好感が持てる。

ワインはジャケ買い

ワインはグラスもあるが、まずはボトルで。カウンター裏に飾られた紙にある通り、ジャケ買いでイエティアンドココナッツ(ロゼ)を。

雪男が描かれたジャケットがチャーミングだが、澄みきった味わいから、しっかりとしたクオリティも感じられる。

魅力的な料理の数々

料理はウフマヨ(300円)から。ウフはフランス語で卵の意味だが、思わずウフ!という声がもれてしまう美味しさ。

マグロとパクチー、ミョウガの春巻き(800円)は、生よりも揚げ派の自分をアゲアゲの気分にさせてくれる激ウマ春巻き。

しいたけのブルーチーズ焼き(600円)は、ブルーチーズの風味の強さをしいたけが受け止めているバランスが抜群で、ワインのお供に最適。

チューリップカラアゲ(800円)はマイベストチューリップとなるクオリティで、思わずビールが飲みたくなり、ブリュードッグのパンクIPAを頼んだほど。

炭水化物系はパスタとご飯のどちらかを選ぶことはできなかったので、両方をオーダー(笑)

まずは浅草開化楼パスタフレスカ‼︎卵黄と青唐辛子(1000円)を。「ロットチェント」以来のサローネグループとのコラボパスタだったが、シンプルながら味わい深い一品。

チャハーン‼︎サルシッチャとトマト(1300円)は、チャーハンではなくチャハーンと名付けるのも頷ける新しい美味しさ。タイ米をバターで炒めており、自家製サルシッチャの塩味とトマトの酸味のバランスが絶妙。

締めの赤ワインはグラスで、これまたジャケ買いでルッチレッド2016を。豚が描かれたジャケットにセンスを感じる。

フジマルでも感じたが、やはり山田シェフの料理とは相性が良いうえに、ワインセレクトのセンスも良く、訪問前の良店の予感は実感となった。

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