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中華三原 〜 三原橋横丁の老舗中華でしっとり炒飯

開業は前回の東京オリンピックの年

東京オリンピックが開催された昭和39年に創業された老舗の中華料理店で、外観と店内からも、その歴史を感じることができる。

晴海通りから少し入ったところにある三原橋横丁という、ザ昭和な飲食街一角のロケーション。

お昼時には必ずと言っていいほど行列ができている人気店で、男性客が90%近くを占めているのではないでしょうか。

タンメンが人気

皆のお目当ては中華三原の代名詞とも言えるタンメンで、自分も何度か食したが、確かに人気があるのも頷ける高クオリティ。

この日は暑いこともあって、タンメンに負けず劣らずの人気を誇る炒飯(850円)を。

醤油ベースのしっとり炒飯

しっとりタイプの炒飯はしっかりとした醤油ベースの味つけからは、確かな美味しさを感じるが、ややボリューム的に多めなのが難かもしれない。

いつも思うのだが、タンメンと炒飯のハーフセット的なものがあると一挙両得で嬉しいと言うのが、個人的な希望。

とはいえ、次の東京オリンピックまでもう少しという歴史を、再開発の進む銀座において、これからも刻んでいって欲しいお店。

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