11月限定!LINE@お友達登録された方のお店選びにエノキングが直接アドバイス!詳細は記事へ!

ときわ〜千住大橋でイカ鍋と白子鍋

千住大橋に行くことは、ここ目的以外にはないだろう。今は卒業したが、ジロリアン時代ならば「二郎 千住大橋店」もあったかもしれないが。千住大橋駅前の、その二郎の行列を横目に抜けていったところに、ときわはある。千住大橋へは行きにくいが、駅からのアクセスは良好。


宴会用の座敷を予約していたため、裏口からの入店。2度目のときわだが、相変わらずの昭和感ただよう店内の雰囲気が、安らぎをもたらしてくれる。


名物のイカ鍋の前に頂く品々にも、決して前座ではない確たるクオリティが備わっている。氷頭なますや煮こごりは普段あまり頼まない料理だが、ここでは別。お酒との相性が良く、ときわの良心を見ることができる一品。とんかつやハムカツの揚げ物のクオリティも高く、忘れてはいけないのが、強めの塩加減が絶妙なへそ焼き。


そして極めつけがイカ鍋で、相変わらずのボリュームあるビジュアルが、食欲と撮影欲をそそる。この日は白子鍋との競演を楽しみ、たっぷり飲んで5000円以内に収まるコスパには、やはり行く価値ありと再認識。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です