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銀座木挽町うどん 太常 〜 青果卸経営のうどん店

青果卸経営のうどん店

店名の太常は「だいつね」と読み、青果卸の「だいつね」が経営しているうどん店。

昭和通りから一本入った裏路地のロケーションで、2階には「だいつね」の事務所がある。

店頭で野菜も買える

青果卸らしく店頭で、下仁田ネギやアボカドなどの野菜を販売しており、購入も可能。

トッピングの天ぷらは野菜中心

店内に入って、お盆を手に持ち、まずはうどんの種類をオーダーして、天ぷらトッピングをピックアップするセルフスタイル。

うどんは、あつあつと冷やがあり、かけうどん(450円)のあつあつを。

カウンターにはずらりと並ぶ天ぷらは15〜20種類ほどあり、最近のうどん屋さんで見慣れた光景だが、太常はそのネタのオリジナリティが光る。

マイタケ・うど・なめこ・アボカド・せり・長いもなど、とにかく野菜の天ぷらが多く、さすがは青果卸と納得のバリエーション。

この日は新じゃが天にヘビロテトッピングのかき揚げを。

店内に製麺所が

うどんは店内に製麺所があり、こしがあってやや硬めの好きなタイプで、しっかりと出汁が感じられるつゆとのバランスも取れた一杯。

銀座ランチの新規開拓に余念がない自分にとっては数少ない例外の定期的に訪れるお店となっている。

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