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BAR EXIT 〜 中目黒の老舗酒店の角打ちバー

老舗酒店の角打ち

昭和8年創業の70年の歴史を誇る老舗酒店のいわゆる角打ちで、「出口屋」だから「BAR EXIT」という分かりやすいネーミングが良い。

角打ちとは北九州がルーツで、日本国語大辞典には「酒を升ますに入ったまま飲むこと」とあり、そこから酒屋で飲むことに転じたという説がある。

そもそも関東では昔からある呼び方ではないらしいが、酒屋で酒を買ってその場で飲むスタイルの呼称としては、すでに定着したように思える。

非常出口のようなデザインの看板が目印で、山手通り沿いのロケーションにあり、中目黒よりも、寧ろ池尻大橋駅寄り。この日は近くの某店前の0次会利用で訪れた。

店内には日本酒を始め、ワインやクラフトビールも充実しており、さすが老舗と思わせる豊富なラインナップ。

ビール持込料は+50円

売り場奥がスタンディングスペースとなっていて、ここで店内のお酒を購入して飲むことができ、しかもビールは持込料として、たったの+50円という魅力的な安さ。

クラフトビールは志賀高原や箕面、ベアードなどの国産も多くあるが、シルバーシティのIPA缶をジャケ買いして、この後の日本酒三昧前に、喉のウォーミングアップを。

池尻大橋エリアは0次会に向くお店が少ないので、クラフトビールが豊富な角打ちスタイルの酒屋さんは重宝する。

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