コチンニヴァース 〜 西新宿の住宅街に潜む南インド料理の名店

西新宿の住宅街一角という渋いロケーションながら、名店の呼び声が高いインド料理店。

店名の意味はコチンの家

コチンとは南インドケララ州の古都であり、店名の意味はコチンの家を指し、ジャンルは南インド料理になる。

シェフのラメさんは南インド出身で、チェンナイのホテルなどで腕をふるった経歴を持ち、「ダバクニタチ」の須田さんも師事した名シェフ。

そんな名シェフのお店にしては、ロケーション・外観・店内の何れも地味だが、その地味さに逆に本場感がただよう。

この日は日曜昼に訪れたが、以前のように平日ではないので、ランチメニューはなく、アラカルトで。

マイベストビリヤニ

チキンビリヤニにライタをつけて。ここのビリヤニレベルは高く、自己ビリヤニ歴でも間違いなく上位に入るクオリティ。

キーマナルギシはほうれん草ソースのサグの上にキーマと目玉焼きが乗ったフォトジェニックな一品で、ラメさんがいたホテルのオリジナルメニューだという。

インドビールのキングフィッシャーとも良く合い、コチンニヴァースの真価を味わえるのはアラカルトだと改めて感じた。

ロケーションの難を排してでも、夜に訪れて、コチンニヴァース飲みをすべきだろう。

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