角萬 向島店 〜 蕎麦界の二郎で冷や大ランチ

蕎麦界の二郎

誰が呼んだか蕎麦界の二郎とも呼ばれるお店で、ここ向島の他に竜泉、入谷、本郷にあるのだが、相関関係は謎。

カルネヤのオーナーシェフである高山さんが死ぬ前に食べたい料理の1つとして、ここ角萬の冷や大をインスタで投稿してからブックマークしていた。因みにもう1つは「菜苑」のカツ丼らしい。

この日は近くでアポがあり、滅多に来ないエリアだけに、この機会を逃すまい、とランチタイムに訪れた。

緑で覆われた印象的な外観で、店前には5人ほどの待ちがあって、その人気ぶりが伝わってくる。

町の蕎麦店らしい質素なつくりの店内はオール男性客で埋め尽くされているところに、二郎との共通点を感じる。

名物の冷やし肉南蛮

メニューはもりやかけ、きつねなどがあるが、多くのお客さんが注文するお目当ての角萬名物の冷やし肉南蛮大盛り(通称冷や大)を。

蕎麦とは思えない太打ちの麺と丼から溢れんばかりのボリュームからは、確かに二郎の野菜マシとまではいかなくても、二郎を思わせないこともない。

やや甘めな汁と太麺が不思議とマッチしており、ジロリアンならぬカドマニストと呼ばれる人たちがいる中毒性があるのも分かる気がするし、実際に自分もハマりそうだ。

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