幸福豚人(ツイテルポークマン) 〜 ツイテルのカジュアル大衆ネオ豚バル

ツイテル3号店

中野の熟成肉とワインの人気店「ツイテル」の3号店が、同じ中野に「カジュアル大衆ネオ豚バル」をコンセプトとして、10/22にオープンした。

店名の「幸運豚人」はツイテルポークマンを直訳的に漢字で表したのが由来だろう。

最近竣工したパークハウス中野タワー脇のロケーションで、自宅近くということもあり、早速訪れてみた。

店内はカウンター15席とテーブル12席のつくりになっており、オープンキッチンの開放的な雰囲気で、この日はカウンターで。

ドリンクメニューのバリエーションはなかなか豊富で、ツイテル系列ならではのコスパ高いラインナップ。

中野といえばキリンビールのお膝元だが、飲食店では根強い人気を誇るサッポロラガービール赤星を。

豚料理中心のフードメニュー

フードメニューはコンセプトに忠実に豚料理が中心となっており、裏を返せば、それ以外のラインナップはやや乏しい印象。

パフェのようなクリーミーポテトサラダは、明太子風味で滑らかな味わい。

ブーケ仕立てのバーニャカウダには、価格以上の野菜のボリュームがある。

カウンター前のショーケースにある日替わりの本日のピンチョスから2品。ピンチョスがあるから食べログのサブカテゴリがモダンスパニッシュになっているのだろうが、これは少し乱暴だ(笑)

名物その1

名物の1つであるバタフライカットスペアリブは炭火で焼かれており、BBQソースで。

赤星からテュワーズハイボールにチェンジ。

ハムエッグはチーズオムレツに生ハムをのせたスタイル。

名物その2

もう一つの名物は豚ロースステーキ(レギュラーサイズ)は低温調理ならではのしっとりとした柔らかさが特徴で、塩わさびが良く合う。

締めは焼きおにぎりと大豆シートが巻かれた豚めしおにぎり。

活気ある雰囲気と、小気味がよいサービスには好感が持て、確かにツイテルイズムが浸透している。

個人的にはこのカジュアルゾーンであれば、牛肉よりと豚肉の方が美味しさを感じやすいので、ツイテルならば、此方が好み。

創作的な料理も良いが、11月中旬からスタート予定というランチメニューのトンテキやカツレツ、しょうが焼きなどのオーソドックスな料理のディナーへのオンメニューがされれば、より使いやすい気がする。

この日のお会計

2人でしっかり食べて、お酒を数杯ずつ飲んで6730円(3365円/人)也。

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