韓国味工房EIKO 〜 寒い日の銀座ランチはスンドゥブで

2015年に赤坂から銀座に移転してきた韓国料理店。

食パン購入の行列ができる「セントル ザ・ベーカリー」向かいのロケーションで、ビル地下の店内には、やや閉塞感がある気がする。

この日は肌寒く、「三洲屋」のとり豆腐を食べたあとだったので、スンドゥブチゲ1択でこちらに。

豊富な韓国料理メニュー

ランチメニューはサムゲタンやプルコギ、ユッケジャンなど代表的な韓国料理が一通り揃うラインナップだが、初志貫徹でスンドゥブチゲに。

ランチにはおかず3品とスープ、ライスがつき、スンドゥブチゲのボリュームを含めての880円はランチコスパ高いと言って差し支えないだろう。

湯気が立つほど熱々のスンドゥブチゲ

スンドゥブチゲは熱々の鍋で提供され、湯気が立ち込めるほどで、あさりの出汁がしっかりと出たコクのあるスープからは安定したクオリティを感じる。

銀座エリアでスンドゥブチゲを食べるなら、マイベストは「まだん」だが、選択肢には入れておいていいお店。

この日のお会計

スンドゥブチゲランチで880円也。

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