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日本橋蛎殻町すぎた 〜 急すぎた美味すぎた杉田寿司

移転後初の杉田寿司

以前の「都寿司」からほど近いエリアに新たに移転オープンして、店主の杉田さんの名前を店名の冠に掲げた。

超人気で予約困難であるのは変わらずで、予約無精の自分には、なかなか縁のないお店。
この日は急病者のピンチヒッターで、2日前の急過ぎた誘いだったが、すぎたであれば万難を排して臨むのが、ミーハーグルメたる所以。
落ち着きがある半地下のロケーションの店内で、杉田劇場の最前席となるカウンターにて。
カウンターで杉田さんの寿司に臨むにあたり、あまり写真に気を取られたくないので、数枚のみに留めた。

つまみ2品と握りのおまかせ

つまみ2品と握りのおまかせでお願いし、お酒は萩の鶴で。
つまみは平目、かわはぎ、つぶ貝のお造りに焼き白子。
2杯めのお酒は茨城大洗の月の井を。
握りは小肌から、すみいか、イサキ、鯛、藁で燻した鰆、かすごの昆布締め、づけ、大間のまぐろは中トロと大トロ。

葱生姜でいただく鰯に、ほっき貝、いくら。
追加でお願いしたのは、しめ鯖に長崎壱岐の赤ウニ。
締めは塩穴子と、玉子で。

変わらぬクオリティと美しさ

どれも美しい握りで、タネが酢飯をつつみ込むように握られていて、口に入れた時の一体感は半端なく、変わらず高いクオリティ。
添えられる生姜の食感が残るガリの美味しさも変わらない。
今や都内でも屈指の人気を誇る寿司店ながら、杉田さんの柔らかさが醸し出す雰囲気でリラックスできる空間も変わらない。
ただ一つ変わったとすれば値段(笑)で、クオリティに比するコストとしては十分見合ってはいるが、安すぎたとも言える昔をつい想ってしまう。

本日のお会計

つまみ2品におまかせ握り+お好み握り2貫に日本酒2杯で27000円也。

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