クアオルト@みなかみ町 ホールフードにノルディックウォーキング

クアオルト初体験

会社の健康増進プログラムの一環として、社員のクアオルト体験の参加費を補助してくれるので、群馬県みなかみ町のクアオルトにグループ6名で参加してきた。

クアオルトとはドイツ語で「健康(クア)保養地(オルト)」の意味を持ち、日本では自然環境を生かした滞在型のプログラムを自治体が中心で行なっていて、みなかみ町もその内の一つ。

みなかみ町を選んだのは、そのアクセスの良さであり、東京駅から上毛高原駅までは上越新幹線で1時間ちょっと。

駅ではゆるキャラのぐんまちゃんとみなかみ町体験旅行の森山さんが出迎えてくれた。

宿泊は湯宿温泉の大滝屋旅館

この日お世話になる「大滝屋旅館」のご主人の送迎バスで旅館へ。

いい感じに鄙びた湯宿温泉とは対照的に、少し前にリニューアルしたという、清潔感溢れる綺麗な部屋には好感が持てる。

周辺には公衆浴場があって、気軽に温泉を楽しめ、酒屋さんではお酒を買うこともできる。

食事はホールフード

夕食は宴会場で、ホールフードの食事が提供される。

ホールフードとは全体食のことで、不自然な調味料や添加物などは一切使わず、食材をありのままに自然な姿で提供するとのこと。

この健康に気を使った食事もクアオルトの一環となる。

鯉の洗い

玄米ご飯

茶碗蒸し

すき焼き

食事後は部屋でポンポントランプをしながら談笑し、翌日のウォーキングに備えて就寝。

翌朝の朝食も同じくホールフード。

ご飯は雑穀米

チェックアウトしてから、ウォーキングスタート地点のたくみの里へ。

雪が降るかもしれない天気予報でしたが、絶好のウォーキング日和の晴天に恵まれた。

宿場通り

ノルディックウォーキング

およそ6キロの道のりをストックを使用したノルディックウォーキングで、トレーナー資格を持つ大滝屋のご主人が親切に指導してくれる。

ただ歩くだけと思っていたのですが、このストックを使ったウォーキングは、思いのほか体に適度な負荷がかかり、なかなか良い運動に。

熊野神社

わらアートの牛

パワースポット

野生の猿が!

周りの景色を楽しみながら、あっという間の2時間で、途中ではウェラブル端末のfitbitで心拍数を計りながら。

綺麗な紅葉

後半には美味しいりんごジュースとりんごを頂いて、エネルギーチャージして、無事ゴール。

給水はりんごジュース

ウォーキング終了後は、「たくみの里食堂」にてランチ。

上州麦豚のしょうが焼きは必食

東京の和食店で修行をしたという店主の作る、たくみの里定食はバランス良く、かつレベルが高く、特に上州麦豚のしょうが焼きは秀逸だった。

帰りの新幹線までの時間は、カフェでコーヒーを飲んだり、売店でのお土産の購入に充てて帰途に。

豆腐とカマンベールチーズと塩ヨーグルト

食べて良し、歩いて良し、景色を眺めて良し、の充実のクアオルトで、この体験を広く伝えていきたい。

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