ジュウバー@神楽坂 希須林の隠れ家チャイニーズバル

希須林のチャイニーズバル

2017年4月に神楽坂にオープンした、担々麺が人気の「希須林」のチャイニーズバルで、中野の四川フェスに出店していて気になっていた。

店名はBARという意味の中国語をもじっているらしく、豚中華がコンセプト。

ポストの赤い豚が目印

雑居ビル3階のロケーションにあり、看板が出ていないので通り過ぎてしまうこと必至だが、ポストにある小さな赤い豚が目印。

「クラフトジンいかがですか?」としかない扉は入りにくさがあるが、一度扉を開ければ、デートユースにも向くスタイリッシュな空間がそこにはある。

ドリンクもフードともメニュー数はすごく多い訳ではないが、いずれもセンス感じるラインナップ。

ドリンクメニュー

フードメニュー

青山椒がきいた肉団子

まずはシグネチャーメニューの、ジュウバーの肉団子からで、魚香と青山椒がアクセントとなっており、店名がつくのも納得のクオリティ。

3人で訪れたが、料理は分けやすいように量を調整してくれる気遣いが嬉しく、どれを頼んでも当たりで、調味料使いに妙を感じる。

店名の入った小皿にもセンスが

茄子の唐辛子炒め

パクチーとポテサラ

ゴマたっぷりゆでワンタン

旬野菜と干しエビの炒め

酢豚

レバニラ

お酒もバルらしくバリエーションに富んでおり、ハイボールから、レモンサワー、紹興酒と楽しみ、締めにはイギリスのクラフトジンのサイレントプールをソーダ割りで。

レモンサワー

紹興酒

サイレントプール(ジン)のソーダ割り

ハイボール

今回のように1軒めとしてしっかり飲んだり食べたりすることもできるし、2軒めとして軽く使ったり、1人でバー的な使い方もでき、その利用シーンは幅広く、分かりにくい場所を忘れないでおきたい。

この日のお会計

3人で飲んで食べて、1人およそ4500円也。

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