東京茶寮@三軒茶屋 世界初のハンドドリップ日本茶専門店

ハンドドリップ日本茶専門店

今年1月にオープンした世界初のハンドドリップ日本茶専門店。

そのコンセプトにも惹かれていたのだが、知人がディレクターを務めていることからも、一度訪れたいと思っていた。

この日は世田谷ものづくり学校で所用があったので、その前に。

三軒茶屋駅からはやや離れたロケーションで、コンクリートの外観はスタイリッシュ。

店内はコノ字カウンターのみのコンパクトなつくりで、この日はタイミング良く入店できたが、スマホでできる予約もおすすめ。

メニューはハンドドリップ煎茶2種飲み比べにお茶菓子がつくものがあり、それに。

8種類から選べるお茶

お茶は8種類から選べ、マトリックスひなっているので分かりやすく、おくひかり(静岡)とあさつゆ(鹿児島)を。

4種類から選べるお茶菓子は、米粉のバターサンドにしたが、菓子クオリティも高い。

3通りの楽しみ方

70℃というやや温めな温度で煎れる一煎目では、お茶の濃厚な旨味や甘味が感じられる。

二煎目はやや高めの80℃で、温度の違いで変わるお茶の味が楽しめる趣向。

最後は玄米茶で締めて、存分に日本茶の奥深さを味わうことができる。

目の前で丁寧に煎れる様を見ることができるのもカウンターならではで、東京茶寮の魅力の一つ。

お茶を置く桐盆や、茶葉を入れておく桐箱のデザインは桐箱作家の尾崎さんで、そのセンスの良さに自宅でも欲しくなったほど。

奥には販売スペースがあり、様々なお茶を買うことができ、長場雄さんデザインコラボのいなぐち(静岡)と透明急須を。

透明急須はシンプルなデザインながら、お洒落で使いやすく、自宅での日本茶ライフも充実しそう。

この日のお会計

煎茶2種飲み比べとお茶菓子で1300円也。

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