並木倶楽部@渋谷 黒毛七厘が本牧亭とコラボで復活

黒毛七厘が復活

今や焼肉の超有名店として君臨する市ヶ谷の「なかはら」前身の「七厘」の切り落としを使ったメンチカツで人気を博した「黒毛七厘」が渋谷で復活。

以前は恵比寿にあり、地域再開発により閉店となってしまったため、訪れずじまいだったので、今回早速訪れた。

渋谷の「俺のハンバーグ」改め「山本のハンバーグ」向かいのロケーションという、強気の出店は自信の表れか。

階段を降りて行く地下の店内は、カウンターとテーブル席4卓のみのコンパクトなつくり。

ランチメニューはハンバーグとメンチカツの2択となり、ハンバーグにメンチカツトッピング(1個300円)で。

ランチにはライス、スープ、サラダが付くが、糖質制限中なので、ライス抜きにて。

サラダ

スープ

本牧亭のA5肉を使用

今回のお店では肉は「なかはら」ではなく、大田区上池台にある焼肉店「本牧亭」から提供されるA5を使用。

本牧亭には一度訪れたことがあるが、紛れもなく名店であり、ハンバーグとメンチカツの両方に、その質の良さが伝わってくる美味しさを感じる。

ライス抜きにして、100円引いてくれる優しさにも好感が持て、山本のハンバーグではなく、一度並木のハンバーグ&メンチカツを食べてみても良いだろう。

この日のお会計

ハンバーグステーキ(1100円)にメンチカツ1個トッピング(300円)して、ライス抜き(−100円)で1300円也。

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