レバンテ@有楽町 点と線に登場の老舗ビアレストラン

松本清張の点と線に

「じゃ、明日、三時半に、有楽町のレバンテに来いよ」と松本清張の「点と線」の一説に登場する、老舗ビアレストラン。

1947年に有楽町駅前で創業し、2003年に現在の東京国際フォーラムに移転して、今年の10月には地下へ。

以前の地上2階のロケーションに比べると、アクセス的には、少し分かりづらくなったかもしれない。

ランチで訪れたことはあったが、夜レバンテは初めてで、この日は大学先輩のお祝いの会での利用で、5500円の飲み放題付きのコースにて。

名物は牡蠣フライ

スペイン語で「東方、日出る処」という意のレバンテの名物は牡蠣フライで、牡蠣は三重県浦村の共栄水産養殖場の良質なものを使い、さくっとした揚がり方といい、素材と調理両面でクオリティが高いのはさすがといえる。

牡蠣フライ以外の料理も飲み放題付きのパーティープランとしては上出来のクオリティで、老舗の面目躍如。

スモークサーモン

生ハムサラダ

ミックスピザ

ローストビーフ

小海老ピラフ

以前、ランチで感じた牡蠣フライにはライスより、やっぱりビールが合うことを再認識した夜レバンテ。

この日のお会計

飲み放題付きのパーティープランで5500円也。

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