うどんや大門@中野 中野ブロードウェイで讃岐UDON

UDONスタッフ製作うどん

映画「UDON」の製作スタッフだった店主が香川のうどん文化に魅せられて、自身在住の中野に今年11月にオープンしたうどん店。

中野ブロードウェイ地下のロケーションは、中野住民の自分も足を踏み入れないエリアでアクセス的には微妙だが、スタジオジブリの鈴木プロデューサー直筆の暖簾が目印。

店名は元々この場所で営業していた中華料理店をそのまま引き継いでいるという。

香川一福出身

うどんの修行は「香川一福」でした後に、暖簾分けの「神田一福」にてオープン時に副店長を務めたことから、確かな仕事が身についたと思える。

カウンターのみの8席のコンパクトなつくりで、メニューは一通り揃っている印象。

うどんメニュー

てんぷらメニュー

この日は休日だったので、サッポロラガー赤星を飲みながら、うどんを待つ。

ハイクオリティなUDON

3種類あるかけうどんから選んだあつあつは出汁香る透き通ったスープに、粉から捏ねる手打ちうどんが良くあったクオリティからは確かな一福イズムを感じる。

別盛のトッピングのちくわ天と半熟卵天はビールのつまみにもなり、昼のみ営業が惜しまれるが、逆に中野住民の特権にもなる。

この日のお会計

かけうどん大(600円)にちくわ天(80円)と半熟卵天(100円)、赤星(500円)で、1280円也。

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