ピッツェリア恭子@戸越 食べログ掲載禁止イタリアン

昨年1月にオープンした戸越銀座にあるイタリアン。

食べログお断り

食べログ掲載お断りで、予約時には同店を何で知ったか?という問いに対する合言葉が必要になる(笑)

正解は「dancyu」で、唯一メディアの取材を受けた雑誌。
予約を取ってくれた知人は、戸惑って「東京カレンダー」と答えて、「載ってません」と一蹴されたらしい(笑)

インスタ人気店

それほどメディアへの露出は多くないものの、毎日のようにInstagramに投稿されており、すでにグルマンの間では話題沸騰のお店。

戸越銀座商店街から少し入ったロケーションで、商店街は有名だが、レストラン不毛の地とも言えるエリアへの出店はオーナーの地元の武蔵小山から近いため。

カウンター席とテーブル席の縦長なつくりの店内は、オーナーが好きというピンクが所々に使われており、センスの感じられる雰囲気になっている。

カラフルなグラスが映える

アンジャッシュ渡部のサインも

戸越にピッコロイタリアが

ピッツェリアとあるが、ピッツァだけではなく、他の料理も楽しみたくなるメニューのラインナップで、3人だと前菜3品にパスタ1、ピッツァ1、メインの肉料理1のフォーメーションが望ましいらしい。

肉料理はマストオーダー

前菜・パスタ・ピッツァメニュー

「とろけるモッツァレラ・ラディッキオ・クルミ」(2,300円)はそれぞれの素材の良さがお互いを引きたてて、トータルのクオリティが更に上がっている。

ピッツェリア恭子のスペシャリテの「ナポリ風イイダコの煮込み」(1,680円)はオーダー必須の美味しさで、最新のdancyuのレシピ特集でも取り上げられている。

「イタリア産ポルチーニ茸のスープ」(サービス)と魚料理のクオリティも高い。

スープ

魚料理

ここでしか食べられないという、ワインの神様の炎という意味の「フォーコ・ディ・バッコ」は、その名の通りにスパゲッティを赤ワインで染めており、ワインとの相性抜群。

ガレオーネ出身

オーナーの奥様で店名にもなっている美人ピッツァイオーロの恭子さんが焼いた、マルゲリータ・ブーフォラ(1,600円)は軽い食感が心地よく、さすが「ガレオーネ」出身と思わせるクオリティで、次はピッツァ2枚のオーダー構成も良いかもしれない。

メインの仔羊の七輪炭火焼きは絶妙の火入れ加減で、素材の美味しさを最大限にまで引き出しているところに、オーナーのスキルの高さが如実に現れている。

ワインや豊富なバリエーションを誇る食後酒を含めたお酒のレベルも高く、しっかりと飲んで食べる利用シーンこそがピッツェリア恭子の真髄を味わえるだろう。

白ワイン

ナポリコーヒーのお酒

グラッパ

コンタディーノ

会員制に

この日が初訪問で、2018年からは会員制となるとのことで、最低でも2回の来店が必要と聞いて、早速年末の予約を入れた。

この日のお会計

3人でしっかり食べて飲んで、食後酒とデザートを楽しんで、1人あたり約14000円。

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