とんかつ万平@淡路町 カキの季節になりました

創業1950年の老舗とんかつ店で、近くには「藪蕎麦」や「いせ源」がある神田須田町のロケーション。

カキバターが名物

東京とんかつ会議でも取り上げられるほど、とんかつの知名度も高いのだが、万平の代名詞とも言えるほどの名物が、カキバター。

「カキの季節になりました」という貼り紙が目印で、陸前高田の米崎産のカキを使用している。

4人がけのテーブル席が4卓あるのみのコンパクトなつくりの店内で、ランチタイムには相席必至。

メニューは定食類が8種類ある他には、お酒とビールがあるだけで、2人でカキバター定食とロースカツ定食をシェアすることに。

名物の名に違わぬ美味しさ

銀の皿で提供される昭和なスタイルで、バターと醤油を纏ったカキは旨味が閉じ込められており、カキを最も美味しく食べる調理法ではないかと思うほど。

ロースカツは揚げてからオーブンに入れるのが秘訣らしいが、個人的には万平ではカキバター1択で良い気がする。

美味しいとんかつを食べるお店は他に数多くあれど、このクオリティのカキバターを食べられるところを万平の他に自分は知らない。

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