175°DENO担担麺GINZa@銀座 札幌の人気担担麺を銀座で

札幌の人気担担麺専門店の東京進出

今年の1月に銀座にオープンした札幌で人気の担担麺専門店で、2/25には西新宿にも出店予定で、今後も増えてきそうな気配の勢いがある。

巷では密かに担担麺ブームが起きており、銀座では近くには「蝋燭屋」が出来ている。

オリジナル担担麺

店名に付いている175°は直接買い付ける四川花椒から自家製で作る辣油の温度から取っており、DENO担担麺には店主の出野(での)さんのオリジナルの担担麺という意味が込められている。

ビル地下のロケーションの店内はカウンターメインのコンパクトなつくりで、入口にある食券機で食券を購入するスタイル。

担担麺メニューには汁なしと汁ありがあって、シビれの量とトッピングを選ぶようになっており、汁ありのシビれる(850円)にパクチートッピング(150円)で。

担担麺といえば、少し前は胡麻風味が特徴だったように思うが、最近のトレンドは山椒のインパクトで、ここもその例にもれない。

心地よい山椒の痺れ

コンセプト通りに山椒の痺れがしっかりと残りつつ、スープに使われているエビの旨味と花椒の香りとのバランスも良く、中太麺とも合っている。

四川成都の本場では味わったことはないが、本場は汁なし担担麺が主流とも聞くので、次回は汁なしを試してみたい。

この日のお会計

汁あり担担麺シビれるにパクチートッピングで950円。

175°DENO担担麺 GINZa担々麺 / 銀座一丁目駅銀座駅有楽町駅

昼総合点★★★☆☆ 3.7

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