坂本屋@西荻窪 町中華で日本一のカツ丼を

大正12年創業

西荻窪にある大正12年創業の老舗中華料理店で、いわゆる町中華。

白文字で店名が書かれた赤い庇が目印で、外にあるサンプルショーケースが昭和な雰囲気を醸し出している。

何の変哲もないように見えるお店を一躍有名店としたのは、実に8割のお客さんが頼むというカツ丼。

山本益博氏激賞の日本一カツ丼

店内に色紙が飾られている料理評論家の山本益博氏が激賞したことも人気に拍車をかけ、日本一のカツ丼とも一部では言われる。

カツ丼以外にもメニューのバリエーションは豊富だが、オーダーは当然お目当てのカツ丼(800円)を。

カツは注文が入ってから揚げられ、半熟卵にグリーンピースが乗せられた姿は、これぞカツ丼というオーソドックスなスタイル。

お味噌汁と漬物がつく

半熟卵を纏った姿がフォトジェニック

山本益博氏をして、遠くから訪れて食べる代物ではないが、近所の誇りと評するのも納得の普通の美味しさが何とも心地いい。

坂本屋中華料理 / 西荻窪駅

昼総合点★★★☆☆ 3.8

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