シェムリアップ2日目 〜 アンコール遺跡ツアー プノン・バケン編

アンコール・ワットの壮大さに感動した後は、ツアー最後の遺跡であるプノン・バケンへ。

アンコール3聖山の1つ

アンコール3聖山のひとつの山頂に築かれた国家の中心寺院。

山頂までは歩くこと20分で、1日中遺跡を巡った後に、この暑さの中での山登りは、なかなか酷(笑)

山頂からのサンライズが目的

プノン・バケンはその遺跡だけが目的ではなく、絶好のサンライズスポットとして有名で、皆それを目指してやってくる。

しかし、高さ40mの主祠堂への登り階段には300人の入場規制があるため、日没のおよそ3時間前からスタンバイしていなければならないという苦行(笑)が待っている。アンコール遺跡は我々に人生の厳しさを教えてくれる。

山頂で厳しい陽の光を浴びながら待つことはなかなか厳しく、しかも雲が出てきたのを良いことに、夕日は諦めて下山。

シェムリアップを見渡せる絶景

それでも遠くに見えるアンコール・ワットやシェムリアップを見渡せる景色の美しさは十分に堪能できたので、夕日なしでも満足のプノン・バケン。

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