豊田屋 〜 平井に行く価値ありの痛風鍋

普段は全く縁のない江戸川区平井で行きたいお店リストインしているのは、「レストランコバヤシ」と「ワンモア」、そしてここ豊田屋。

フォトジェニックな痛風鍋

あんこう鍋や白子鍋など一部では痛風鍋とも称されるフォトジェニックな鍋の写真が、グルメ系SNSで流れるたびに、一度は訪れたいと思っていた。

蔵前橋通り沿いのロケーションで、通りの向かい側からも浅草無双の文字がくっきりと見える看板が目印。

店内はTHE昭和の雰囲気だが、客層は明らかに我々を含めて地元客ではないのが一目瞭然で、改めてSNS人気の凄さを実感する。

下町ハイボールで乾杯スタート。炭酸はアズマ炭酸で墨田区吾妻橋の地炭酸を使用している。

鍋は季節ごとにバリエーションがあって、組合せも色々できるらしく、あんこう(きも入り)と牡蠣のコラボ鍋を。圧倒的なビジュアルとそのクオリティはさすがで、SNS映えするのも頷ける。

鍋以外のメニューも豊富で、焼き餃子やハムステーキなども楽しんだが、やはり豊田屋では様々な鍋を頼みたくなってしまうのは仕方ない。

隠れメニューのかつとじ鍋

かも鍋に隠れメニューという、かつとじ鍋を。いずれもやや濃いめな味つけがお酒との相性も抜群であり、飲み過ぎるのは避けられない。

たっぷり食べて飲んで4000円台の会計も下町らしいコスパの高さで、平井に来る価値ありの太鼓判を押してもいい。

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