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Cuisine Wat Damnak キュイジーヌ ワットダムナック 〜 2年連続アジアベストレストラン

今回のカンボジア旅行の自分的な目当てはアンコール遺跡と、このレストランであり、3日めの夜に訪れた。

2年連続アジアベストレストラン

アジアベストレストラン50にカンボジアから唯一2015年と2016年にランクインした実力店で、以前からブックマークしていた。

レストランの公式HPの予約が休止中だったので、海外レストラン予約サイトの「グルヤク」を初めて使ってみたが、スムーズに予約できた(手数料1人500円×2=1000円)し、リマインドメールが出発前に来るなど良くできている。

お店の場所は繁華街から離れたところで、歩いて行くには少し物騒な雰囲気のため、トゥクトゥクが必須。近くには店名と同じ名前の寺院「ワットダムナック」があり、アジアベストレストランがあるのが意外に思えるロケーション。

シェフ自らが出迎えてくれるサービスぶりで、案内された2階席は、窓が開いた開放的な雰囲気で気持ちが良いが、やや暑い(笑)

メニューは2コースで、5品(27USD)と6品(31USD)から選べ、2人でそれぞれをオーダーし、自分はテイスティング2の6品に。

ビールはカンボジア初のクラフトビールを

ビールはシェムリアップブリューパブのもので、クラフトビールの波はカンボジアまで来ていた。ブロンドビールとIPAを飲んだが、どちらも美味しく、この後お店に行ったほど気に入った。

アミューズからスタートし、テンポ良く料理が提供される。フレンチとクメール料理の融合がコンセプトだが、優しい味わいからは、どこか和食の影響も受けている気がした。

 

グリルチキンのスープはライスとともに提供され、まるで定食のようなビジュアルで、カンボジアにいながら和食を食べているような錯覚に陥ったほど(笑)

クメール料理自体が優しいうえにフレンチのエッセンスが加えられているので、食べていても全く違和感がなく、それが逆にカンボジアらしさを弱めていて、やや物足りなさがあったのも事実。

それでも今年のアジアベスト50入りは逃したとはいえ、それまで2年連続でランクインしたパフォーマンスは十分に感じられた。そのうえ2人で1万円以下に収まるハイコスパはカンボジアならではであり、おすすめできるレストランには違いない。

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